愛知県足助 観光
愛知県の紅葉の名所、足助に行ってきました。
名古屋市内ではもう紅葉が始まっていたので、山間部じゃあすでに終わってしまったのかもしれないと不安に思っていたのですが、それは杞憂に終わりました。
人多すぎ
なんじゃこりゃああ!!!なんて叫びそうなぐらい人がいっぱいでいっぱいで・・・
お土産屋はもちろん、屋台も出ていました。こんなの夏祭りと初詣ぐらいにしか味わったことがない私にとっては驚きです。みんな考えること同じすぎだ。
そしてもちろん私はいつもどおり、一人でやってきました。しかし周りは家族連れやカップルや団体さんばっか・・・正直居心地悪かったです。まあしょうがないことなんだけどね。ここまで有名な場所とは思っていなかった自分が悪いのですから。
でもお願いだから、狭い橋で道をふさぐように写真を撮るのはやめてくれ!ただでさえ混雑しているのに、そんなことされたら迷惑だっていうことをわかってほしい。やるなら人がいないタイミングでぱっぱっと撮れと思う、個人的に。
人が多すぎたこと以外は特に問題はありませんでした。噂どおり紅葉は美しかったですし、足助の町並みを楽しむことが出来ました。ではいつものように写真を貼っていきます。
最初に見えた紅葉。こう、川にせり出したもみじが美しいと言われてきたのだなあ。
せっかくだから俺は飯盛山を登ったぜ。正直山頂よりその前の、この広場のほうが居心地良かったです。というかこの写真が個人的ベストショットです。
飯盛山にも紅葉はありましたが、なぜか川付近より大分少なかったです。なんでだろ?紅葉する種類の木があまり植えられていないのでしょうか?
この赤いつり橋は真っ赤なもみじと良く合います。人工物と自然との調和ってなかなか難しいですのにね。
どこからどう見ても日本なのに、なぜか日本じゃないような感じを覚えました。
川に映る山々が素敵です。川に段差を作っているのは、こうやって水面を穏やかにさせるためなんでしょうか?
見てのとおり人がいっぱい!こうやって橋を眺めるほうが橋を渡るのより気持ちいいかもしれない。
みんな思い思いの時を過ごしています。
ああ・・・これぞ田舎!
人はこれまでずっと自然と共に暮らし、そして自然と調和してきたんだなあと、となりのトトロを見たかのような錯覚がありました。
足助は紅葉以外にもこういう昔の面影残る町並みも名物らしいです。郵便局も黒と白の壁で出来ていたのが驚き桃の木!
マンリン書店の横の小路です。見落としそうになる小さな場所ですが、実は観光ガイドにも載るような場所なんですよ。観光客は紅葉に見とれていますから、ゆっくりこの道を味わうことが出来ますよ。
ただの狭い道です。でもこんな何気ない所が私の故郷を思い出せます。帰省したい・・・
お土産のもみじ饅頭。栗とあんの両方が入っています。観光地で饅頭買うなんてありきたりすぎますが、この場所でもみじ饅頭出されたら買わねばなるまい!!
今回の小旅行は、自分が思っている以上に人が好きではなかったことに気づいたかもしんない。でもやっぱり自然と調和する人工物や、お土産などには人の力が必要であることを認識できました。
今週は日帰りの旅行でしたが、来週は3日丸ごと使って山に登りに行く予定です。
るるぶ新楽楽 名古屋・三河 (楽楽 中部 7) (2008/06/27) 不明 |