風来のシレン6の感想――グラフィックもプレイ環境もシリーズ最高か

2024年発売のローグライクRPG、風来のシレンシリーズの一つ、風来のシレン6をクリアしたので感想を書きます。
綺麗な3Dグラでテンポも良くプレイ環境も良し。
やりこみ要素はやはり多く、歴戦のシレンジャーも大満足の出来だったかと思います。
やりこみ記録
- 全実績制覇
- 全武器防具装備品かけ
- 星の石ルート攻略
実績数は全部で78。
実績制覇にはDLCのダンジョンも全てクリアしなければならず、結局下記のダンジョン攻略が難易度の高い実績だった。
ダンジョン(フロア拡張無し)の難易度ランキングをつけるとしたら、以下かな。
- 超・神髄
- とぐろ島の神髄(星の石ルート)
- 地変学者の実験場
- くねくね谷
- ヤマカガシ峠
超・神髄は別記。
星の石ルートは普通に難しいだけでなくて、石の消滅事故があり、いくら復活の草があっても即・冒険終了が理不尽。
地変学者の実験場は合成の機会が非常に少なく、しかも敵も強いのでジリ貧になりがち。チェインヘッドとイアイが戦犯
くねくね谷はレベルの減少と敵の強さのバランスが悪くなってくる中盤が鬼門。HP上げまくったらレベル1でも100超えてた
ヤマカガシ峠はストーリーダンジョンの割にかなりの難しさ。ボスも順当に強い。
装備品かけは「無双の島」と「武器と盾の古戦場」を巡っていれば揃う。
黄金のつるはしと最強ハンマーは神器含め、無双の島の店が見つけやすいと思う。
好きな壁紙、「大団円!」
竜海ちゃんはデザ秀やね……
超・神髄攻略記
ほとんどの持ち込み不可ダンジョンは5回以内にクリアできたけど、超・神髄だけは制限一切なしでも本当に難しかった。
アイテムが制限され、危険な敵がほとんどのフロアに存在し、中盤以降の各階層には致命的な敵が高頻度で登場する。
ほとんど拾えない白紙によるねだやし以外では、エンカウント率も考慮してそういう致命的な敵との戦闘は避けられず、常に次のフロアの敵への対策を考えておかなければならない。
23階からの「うたうポリゴン」が試練の始まり。
33階からの「死神」
40階からの「オドロ・チドロ・サソリ」、特に超神髄はここでどれだけ消耗しないかで今後が決まる
57階からのらんぶやイッテツ
71階からのドラゴン
そして80階からのみだれ大根
うたうポリゴンまでのフロアはまだ何とかなるので、食料が厳しいがマゼルン階層は風が吹くまで粘りたい。
苦戦していたら力量が足りないか運が悪すぎるので諦めよう。
16回目で何とかクリア―
失敗の度に稼ぎとスルーのフロアが分かってきて、強化もできるようになった。
最初はドレイン層でボロボロになっていたが、錆よけの腕輪を拾って、白紙でサソリを消したから装備を保てた。
また、クロンの挑戦で「武器防具+5」が2回連続で引けたことで中盤はかなり安定。
80階までは復活の草も一回も使わず6個ほど所有していたが、「投」印ありなのにみだれのおかげで3個消費。
結局、起死回生の腕輪は見つからなかったがまあ何とかなった。床落ちの腕輪でも消耗を防ぐ「~よけ」を期待して、未識別品は捨てないようにしておく。
ほかのダンジョンではそれほど重要ではないが、特技が強力な敵が多いので「封」はなかなか役に立った。
床落ちアイテムが渋いため、盾は「告」が意外に良い。上述の「投」は有ればみだれゾーンで復活の草の消費が半分になると思っていたほうが良い。そのくらいみだれはやばい。
超神髄クリアを最後の実績にしていたので、壁紙「天下の絶景」取得では、久しぶりにゲームで極上のカタルシスが得られた……
シレン6はねえ、ゲーム性だけでなくてグラフィックや旅情も、シレン5よりレベルアップしてました。
良いゲームだよ!!

