モン娘ぐらでぃえーたの感想――お手軽お手頃緩めのモン娘系ローグライト

2021年発売のインディーズゲーム、ローグライトRPGの「モン娘ぐらでぃえーた」をプレイしたので感想を。
スマホアプリ、Steam、switch等でプレイでき、価格もお手頃の、非常にとっつきやすいゲームです。
自分がプレイしたのは、Steam版で。
やりこみ記録
- 全実績制覇
- 試練6クリア
最高難易度の試練6でも、育成方法に慣れてしまえばどのキャラでも安定して勝てます。
慣れるまで+パック購入は試練5で。
自分のビルドは基本的にこんな感じで。
重要なのは「模擬戦」で、いかにして栄養食とダブルキャストと好調状態でこれにぶっこめるか。
コストが重いので、強制停止マス手前(レアアーティファクトや技入手マス、エリアボスマス)に使えると嬉しい。
模擬戦が無い時に強制停止マス手前に来たら、モンスターハウスでアーティファクト入手を優先。
HP回復のリラックスランタンが集まると、HP減少効果のデメリットを無視できる。
「百年王国」のおかげでお金は潤沢に集まるので、「霊泉」で常に好調状態を維持。
0コストなのでドローカードでの回収も楽。
(百年王国のバランスおかしくない?)
愛情が溜まったら「じゃれあい」や「恩返し」が効いてくる。
上手くいったらエリア2の序盤で愛情100くらい。
試練6ならエリア2序盤をクリアできたら、全クリも余裕と思う。
継承アーティファクトは、基本的にビッグブルーの「双子の人形」で。
「じゃれあい」「模擬戦」等の筋力と知力の両方が上がるカードとの相乗効果が抜群で、技ビルドも多彩にできる。
次点でオーストリッチの「鳥足アクセ」
全体的に、0コストと1コスト以上で全く価値が異なるというのがこのゲームのミソだろうか。
0コストカードは使いやすいが効果が薄くてすぐに手札を枯渇させる……はずなんだけど、へそくりや壺とかのドローカードが潤沢だし、1日進むとフルでカードを配られるので、0コスト本当重要。
感想
キャラも可愛く、お手軽お手頃にプレイできる楽しいゲームだった。
一番特徴的だったのは、ダチョウの擬人化の「オーストリッチ」
ダチョウキャラは人生で初めてだよ!
プレイ時の名前は「奇跡のアホ」にしといた。(オールマ〇ティラボが悪い)
「魔物娘と不思議な冒険2」にもいたけど、ドラゴニュートちゃん良いよね……
どのカードのイラストにおいても、でかすぎるほどのおっぱいが良い!!😭😭😭😭
自分の性的魅力をそこまで自覚してなさそうなところが、更に良い!😭😭😭😭😭😭
まもけんでもでかいと思ってたけど、原作通りだったのだな……
ていうかまもけん2のセリフや、ゲーム内の「生存日数」の単語から察するに、闘技場での戦いって本当に『終わりまで』やってるってことなのかな……?
ストーリーがかなり薄めのゲームだから、奥深さや没入感もないけど、結構えぐい世界観だったらそれはそれで辛いか?
とかまあ、考えたら、このゲームはストーリーもシステムもこのくらいの緩さで良かったのかもわからん。
モンスター娘系ゲームはやっぱりいいっすね。
まもけんから本格的に好きになったかもしれないので、こういうゲームは今後ももっと漁るかも。




